どうも。お茶です。
今回は機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズのBGMを紹介します。
鉄血は1期と2期、両方ともリアルタイムで観ていました。特番で芸人さんが「もう誰も◯なないですよね?」と監督に聞いた翌週からバンバン◯に始めた記憶があります。1期は神、2期は…と言われている本作ですが、僕は結構好きな作品です。バルバトス、バエル、マルコシアスに出会えただけで充分お釣りが出ます。キャラデザも好きですし、質量兵器で殴り合う戦闘も好きです。
劇伴の話をしましょう。鉄血の劇伴には壮大とは少し異なる、荒々しさという特徴があります。メキシコ音楽の1つであるマリアッチ風の曲調で作られており、使用された楽器の中には民族味のある特殊なものもあったそうです。この独特な音楽が鉄血の世界観ととてもマッチしています。珍しい雰囲気の曲が多いので、普段BGMを聴く人でも新鮮な気持ちで楽しんでいただけると思います。
※本記事に掲載している音源リンクは、作曲家本人が公開している公式YouTubeチャンネルのものです。音源の著作権は各権利者に帰属し、本記事は紹介・引用を目的として掲載しています。
1. Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphans
とりまメインテーマから。イントロからわかる神曲です。
これは聴いてください。こんな文章読んでないで、聴いてください。聴いてから続きを読んでください。
はい、聴きましたね。続けます。
2期の最終回で流れた時はテンション爆上がりでした。脚本は賛否分かれると思いますが、戦闘シーンと音楽はずっと神がかっていたと思います。早く厄災戦の映像化をして、新しい曲を作ってくれ。
2. Surface of the Iron-Blooded Orphans
自分で持ってきておいてなんですが、この曲は言語化できません。
展開が全部が斜め上すぎて、曲の雰囲気が掴めそうと思ってもすぐに離されます。1:48辺りでサビの中に合いの手的な感じでイントロが合わさっているのがすごい好き、とだけ申しておきます。あとはなんか、しゅごい…としか言えません。
3. Defenders of the Wild
勝手にライバル専用BGMだと思っている曲です。全体的に明らかに主人公サイドではない曲調なのですが、サビが超かっこいいのでつい選出してしまいました。(つい?)
どこかでまた同じことを書くと思いますが、鉄血の曲は楽器のバトンパスが非常に上手いです。この曲でいうと、1:14と1:25の「テン、テテテテン↗︎テテテテン↘︎」でそれぞれ違う楽器が使われて、非常に盛り上がる曲調になっているのが好きです。2回目が良すぎて何回もリピートしてます。
4. Different Definitions
メインテーマのアレンジです。しかし、私はイントロ部分が好き過ぎてイントロから抜けられない病に侵されていたため、アレンジだということに気づいたのは半年後のことでした。(アニメでも敵の救援シーンで使われてたんだからまさかメインテーマのアレンジだとは思わないじゃん…)
この曲はどういった発注で作られたのでしょうか。こういったアニメの曲の発注は「戦闘用①」「日常用①」的なおおまかな感じでされていると聞いたことがあるのですが、アレンジ曲とそうじゃない曲の違いがどこで生まれているのか気になります。(作曲家の気のまま..?)
5. My Own Way
1期の最終回で流れました。(その前にも流れていたかも)僕のBGMリストの「落ち着いた曲」の中に入っていましたが、よく聴いたら落ち着かないですねこれ。しんみり落ち着く感じじゃなくて、鼓舞されて自然と心にくる感じの曲です。
特に1:29のとこが好きなので、その辺りだけでも聴いてください。でもその辺りだけ聴いてもよくわからないと思うので、やっぱり全部聴いてください。
6. Hoping for You
またメインテーマのアレンジです。また同じメロディーかよと思うかもしれませんが、神メロディーをいろんなパターンで聴けるので僕的には得しかありません。
流れたのは1期の最終回と2期のモビルアーマー戦。どちらも三日月がカッコ良すぎて最高でした。ぶっちゃけメインテーマより好きです。ぜひ聴いてください。
まとめ
今回はこれで終わりです。
次回は2期のBGMを紹介します。ちゃんとしたまとめはそちらで書きますので(ホントか?)、今回はこの辺りで。ここまで読んでいただきありがとうございました。


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